1.事業所の見学
どのようなお仕事があり、自信に適合したサポートを受けられるのか具体的に説明を受けたり、
実際の作業風景を見学することが出来ます。
また、見学時にはお一人ではなく、ご家族や支援者の方と一緒にお越しすることも可能です。
2.主治医に相談を行う
就労に関して、主治医に就労継続支援A型事業所の利用を考えている事を伝えます。
そこで主治医が就労が可能か障がい者総合支援サービスを利用する必要性があるかを判断します。
3.自治体の障がい者福祉窓口で就労継続支援A型の利用申請を行う
お住まいの自治体の障害福祉窓口で「就労継続支援A型」の福祉サービスを利用したい旨を伝え、利用申請を行います。
その後、担当者の方から心身の状態や生活状況などの聞き取りを行います。
これらの手続きの後、”障害福祉サービス受給者証”が発行されます。
その際身分証明書等の必要書類の提出が求められますので、いずれかをご持参下さい。
4.サービス等利用計画書の作成・提出
障害福祉サービスを利用する際には、受給者証の申請手続きと併せて『サービス等利用計画案』の作成と提出が必要になります。
サービス等利用計画とは、障害福祉サービスの利用にあたり、サービスの内容や目標の他、利用者さんご本人の現在の課題や希望、今後どのような状態になっていきたいか等について、利用者さんご本人の意見をもとに作成される計画書のことです。